三鷹セラピールーム閉店

本日3月31日をもちまして、三鷹でのセラピーを終了いたしました。長い間親しんでくださり、本当にありがとうございました。都内でのセラピー場所は今後、都心に移ります。何度か当ブログでお知らせしておりますように、都心の素敵なシティホテルにて、1~2ヶ月に一度の割合で、数日間連続のセラピー日程を予定しております。詳細が決まり次第、お知らせいたします。私はセラピー場所には最も気を遣います。クライアント様が安心してお越し頂け、かつ日常をひとときでも忘れられるような広さと雰囲気を備えた、都心ならではの素敵な環境を選定いたします。どうぞ楽しみにお待ちください。
 
私がヒブノセラピストとしてセラピーを始めたのは、2004年でした。そのころはまだ三鷹には拠点を持っておらず、長野県・八ヶ岳での開業でした。最初のクライアント様も長野県の方です。その約2年後の2006年秋に、東京・三鷹にもセラピールームを開きました。八ヶ岳と三鷹とふたつのセラピールームを運営していくにあたり、今日まで本当にたくさんのクライアント様に支えられ、私自身も成長させて頂きました。三鷹と八ヶ岳の両方の地にお越しくださった方も意外と多くいらっしゃいます。
多くのクライアント様に、「夏に八ヶ岳に行きますね。楽しみです」とおっしゃって頂けたことが、今回もとても嬉しかったです。ぜひ、いらしてくださいね。夏には、当セラピールームのある別荘地まで、東京駅から毎日1便、直通高速バスが出ますよ~。
 
これからは、長野県・八ヶ岳でのセラピーがメインになりますので、クライアント様の到着ご予定に合わせてセラピー開始時間も調整いたします。植生の豊かな森の香りや青く高く突き抜ける空、頬を撫でる澄んだ風の感触、可憐な野草、野鳥たち、野生動物たち等、これまで大事に守られ抜かれてきた大自然に身を置くという豊かな時間も、味わえるでしょう。世界一、私が好きな場所なのです。五感が生き返るのを感じられると思います。
そして、私としては・・・、草むしり・農作業手伝い、歓迎いたします(笑)。
ヒブノとホメオパシーのことを話せるお茶会も定期的に開きたいと考えています。
 東京を離れることで、時間的に余裕ができるので、私の生活も大きく変わるでしょう。農作業をしたり、野草を育てたりする時間(ほとんど草むしりの時間かも)が持てることも、腰を落ち着けて執筆の時間が持てることも、喜びです。
 
私は本当にクライアント様に恵まれています。皆様との交流がなければ、今の私はありません。これまで三鷹のセラピールームで出会ったクライアントの皆様と、豊かな時間を共有させて頂けたことに、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。そして、文字通りヤマンバと化すことで、これからどんなクライアント様との出会いがあるのか、とても楽しみです。
 
農作業手伝い、歓迎します(くどいっ!)
んーと、じゃあ、草むしりじゃなくて、散歩して薪用の枝拾ってくる、でもいいよ~。
 
クライアント様と、クライアント様と共有した三鷹での月日に心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。