前世の記憶

紀元前のローマで起きたことを知らなければならなかった理由

紀元前200年頃のローマ。大国が支配する時代に生きている自分。
目の前にはどんな風景が広がり、どんな出来事を目撃したのか。
どんなことを感じながらその時代を生き抜いたのか。
いったい、そのころの自分は現世に生まれ変わった自分に何を伝えたくて、あのシグナルを送ったのか・・・・・・。

前世療法で、それらのことをすべて体験されたのが、画家の中嶋しいさんです。

 

画家・中嶋しいさんの作品群の底流にあった、前世の記憶

しいさんの前世の記憶には、今の平和な日本に生きているものにとっては想像もできない残酷な場面も含まれていました。
しいさんは、その記憶を血肉を削る思いでまとめあげ、先日、ご自身のHPで公開されました。
衝撃的な内容ですし、当時の人々の息遣いまで伝わって来るようです。私は歴史フィルムを見ているような気持ちで拝読いたしました。その当時の記憶がこれまでのしいさんの作品群に無意識のうちに投影され続けていたこともわかりました。

2000年以上前のしいさんの生々しい記録に、あなたはどんなことを感じるでしょうか。

中嶋しいさんのHPから、メニュー「2000年の時差ぼけ」を開くと、記録を読むことができます。
イタリアでの不思議な体験」「ヒプノセラピー体験」の順で読むと、時系列がよくわかります。

中嶋しいさんのHPはこちらです。
Shii Nakajima

2件のコメント

  1. 先生、こんばんは。昨日、こちらの体験談を久しぶりに全部読ませていただき、そのせいだとしか思えないのですが、今日は心がぽかぽか穏やかで幸せだったのです。皆様の体験談、私も身にしみて理解できることが多く、読んでいるうちに、自分がセラピー後に感じた愛であふれた気持ちをまた思い出すことが出来たのだと思いました。人間って本当に、忘れていく生き物ですね。。。忘れずにいようと誓っても忘れてしまうんですね。それを繰り返し思い出す、ということはとても大事なのではないかと、最近思います。毎週稽古させて頂いている居合道の先生は、いつも同じことを、まるで初めて教えてくださるかのごとく、丁寧に根気良く伝えてくださるのですが、私はもう何十回(いやいや、そろそろ何百回:笑)も同じことを言われてしまって恥ずかしいのだけど、それでも、出来てるつもり、覚えているつもり、という錯覚だけで、実際にはきちんと覚えていないのだということに気づかされるのです。常世先生のサイトも何度も読むべきと、思います。昨夜は体験談を読んでベッドに入ってから、自力で過去世に行ってみたくなりまして、無理とはわかっていましたが、やってみたんですよ。そしたら・・・3分くらいしか記憶がなく、すっかり寝てました(笑)また先生のセラピーを受けに行きたいです。

    私のサイトの記載をしてくださり、どうもありがとうございます(^^)
    東京は桜満開です!

    1. しいさん こんにちは。皆様の体験談を読むと、私も幸せな気持ちになります。実際のセラピー後も、クライアント様からあたたかい気持ちを分けていただいているように感じられて、心が潤うのがわかります。しいさん、寝つきがいいのは健康な証拠ですね(笑)。いつか自力で過去生へ行けたらいいですね~。今度はどんな人生を体験するのでしょうか。
      東京はもう桜が満開なのですね。こちらは先日降った雪がまだけっこう庭にありますが、例年より春は早そうです。小鳥たちのさえずりが春の鳴き方になってきましたよ。

      こちらこそ、いろいろありがとうございます。
      またお会いできるのを楽しみにしていますね!

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