日記

みそ煮込みうどん 名古屋

8月に引き続き、9月11日にも名古屋でセラピーをいたします。ご希望の方は、ルートシステムからお申し込みくださいね。

先月の名古屋セラピー終了後、みそ煮込みうどんを食べに行きました。一年ほど前に、友人に連れて行ってもらった「山本屋本店」で食べたみそ煮こみうどんがとっても美味だったので、また食べたくなったのです。
八丁みそがよくからむ堅めの麺がやみつきになります。以来、うちでもみそ煮込みうどんを作るときは、このお店のマネをして八丁みそ仕立てにし、麺には、こちらのスーパーで普通に売っているほうとう麺をやや堅めに煮込むようになりました(笑)。

なんと、うどんについてくるこのお漬け物はおかわり自由。つけもの好きにはうれしいです。紫タマネギのスライスをショウガとお醤油で食べるのもさわやかで美味しかったですよ~。

来月もまた食べにいこうかな。

秋 はじまる

ここ標高1500mでは、初秋の風景が見られるようになりました。里はまだまだ暑さが厳しいと思いますが、これからこちらへ見えるクライアント様は、薄手の上着をご持参くださいね。半そでだけでは部屋の中は寒く感じます。本日の外気温は23.3度。室温は21度です。
里からのぼってくると、天国に感じるようですよ。

南極の氷が溶ける

数年前の話である。知人の先祖代々のお墓が洪水で跡形もなく流された、という話を耳にした。自分の入るお墓をこれからどうしよう、と、途方に暮れていた。
これは特別なことではなくなる、と感じた記事が、昨日発売の『日経ナショナルジオグラフィック』に載っていた。跡継ぎがいなくてお墓がなくなる、という日はもう来ていると思うが、2100年までには、お墓どころか、住む場所さえなくなるかもしれない。

記事によると、こうである。
西南極に、パインアイランド棚氷という広大な棚氷がある。この棚氷は、アムンゼン海に注ぐ大規模な氷河のひとつ、パインアイランド氷河の末端が海に張り出して浮かんでいる部分だという。

(以下に、記事をわかりやすくするために順序を変え、抜粋しつつ、記事を転載する)

西南極氷床と呼ばれるその氷は、面積がフランスの国土のおよそ2倍、厚さは最高で3000メートルを超える。氷が海面下にも分布しているため、西南極氷床は海水温上昇の影響を受けやすい。棚氷が崩壊し、西南極の氷がすべて海に流出すれば、世界の海水面は平均3.3メートル上昇し、世界各地で沿岸部が水没することになる。

パインアイランド棚氷からは、2015年から2016年にかけて面積580平方キロの氷山が分離して、アムンゼン海に流れ出た。この海域の水温は過去数十年に0.5℃余り上昇し、氷が解けて崩落する速さは4倍になった。

パインアイランド棚氷は大半が厚さ400メートルほどだが、1994~2012年の間に平均45メートルも薄くなった。それ以上に気になるのは隣のスウェイツ氷河で、この氷河が崩壊すれば、西南極氷床の大半が不安定な状態に陥るとみられている。

「これらは地球上で最も急速に後退している氷河です」と、NASA(米航空宇宙局)のジェット推進研究所の雪氷学者エリック・リノーは話す。リノーによると、西南極氷床の崩壊はもはや避けられないという。問題は崩壊がいつ起きるか、それに備える時間が人類に残されているかどうかだ。

温暖化の影響が最も顕著に表れているのは、南極半島だ。北から流れ込む暖かい空気と海水の影響をもろに受け、半島西側の年間の平均気温は1950年と比べて2.5℃近く上昇した。温暖化のペースは世界のほかの地域より数倍も速い。冬の気温はなんと5℃も上昇した。かつては1年のうち7カ月は海面が氷に閉ざされていたが、今や海氷ができるのはわずか4カ月しかない。

今のところ最も信頼できる予測では、南極の氷の融解により、2100年までに海面が1メートル余り上昇する可能性があるとされている。温室効果ガスの排出削減がどの程度進むかにもよるが、グリーンランドの氷や世界各地の氷河の融解を加えると、2100年までに海面は1~2メートル上昇すると考えられる。
(『日経ナショナルグラフィック 2017年7月号』より抜粋)

景気がいい、と新聞等では書かれているが、実感している層は、ごくわずかではないだろうか。人口減と社会保障費の増大で、私たち現役世代はもとより、若い人たちの多くはさらに苦しい生活を強いられ、貯蓄もできないだろう。医療費増大で国民皆保険制度は大なたをふるわない限り、近い将来崩壊すると私は思う。

私には子供はいないけれど、子供がいたり、孫がいたり、これから子供を持つ人たちは、こうした社会的環境のほかに、上記のような地球環境が待ち受けているとなると、未来に対する不安はもっと大きいのではないだろうか。

日本の国土はどうなるのか。世界はどうなるのだろう。暗澹たる気持ちになる。

1600万分の1の幸せ  6つ葉クローバー

(お知らせ)
このブログのアドレスは、http://cafe.rootsystem.jp/ です。
旧アドレスhttp://rootsystem.life/から引っ越しました。旧アドレスにアクセスするとこちらへジャンプしますが、お手数ですが、ブックマークの変更がまだの方は、ブックマークの変更をお願いいたします。再三の引っ越しのため、お手数をおかけして申し訳ございません。

庭で六葉のクローバーを見つけました。調べたら、クローバーが六つ葉になる確率は1600万分の1だそう。花言葉は、「地位」「名声」だそうです。この写真を通して六葉のクローバーを皆様とシェアさせてくださいね。幸運が訪れますように。 

幸せといえば、うちに住んでいる子リスの無防備な寝姿が撮れました。野生の二ホンリスの子リスが、こんなにだらしなく寝ている絵はなかなか珍しいのではないかと思います。なんともかわいらしくて思わず頬がゆるんでしまいます。幸せそうな野生の子リスの寝相です、こちらもシェアさせてくださいね。

時系列がわかるように、その3から。個人的には、その4がいちばんおもしろいです(*^^*)

【ぐでーん】野生ニホンリスの子リスのお昼寝 その3

【ぐでーん&ぐでーん】野生ニホンリスの子リスのお昼寝 その4

新装HPとかわいすぎる子リス

5月7日より八ヶ岳でのセラピーを再開いたします! ご予約は既に承っております。併せて、ルートシステムのHPを全面大リニューアルしました。ルートシステムの理念と特徴がより明白になり、受注生産CDの新プロジェクト、「アドレス星空215」も開始いたします。詳細は、ルートシステムをご覧ください。
さて、リスです。どこに棲んでいるのかと思っていたら、私たちとひとつ屋根の下に棲んでいました(笑)。書斎の換気扇の排気ダクトの中に巣を作っていて、書斎にいると、暴れる音が響いていたので何匹いるのかと思っていたら、5コいました。子リス4コ、親リス1コ。驚かさないようにと、小さな監視カメラを空に向けてとりつけた昨日、子リスたちが巣立つスクープ映像が撮れました!!(笑) 動画は近日中にどこかにアップする予定ですので、ここでは一部分だけかわいい爆笑画像を紹介します。
巣立ちといってもかっこいいものではなく、子リスたちは足(手?)を滑らせて次々と落っこちてきました。
排気口ベントキャップの網を破って侵入したらしく、子供4コを生みました。そこから、子リスの頭がふたつ出ています。代わる代わる出ては引っ込み、を繰り返していました。もぐら叩きみたいでした。
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上に乗っているのは、親リス。ちょっとだけ首を出している子リス
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巣から出て、壁を這い、カメラに近づくリス
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壁を這う親と子(左が親)、ベントキャップ(右)の中には身体をよじらせる子リスの白いお腹が見えます。
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すごい勢いで降りてきたと思ったら
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飛んだ。というか、落下!  鳥獣戯画か!?
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屋根に上った子リス自身もきっと予想外だったことでしょう。落下する瞬間です。 とんでる・・・・・。
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無事か!? と心配して地面をみると 無事でした。ほっ。それにしても小さい。
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木にのぼる子リスと親リス
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カエルみたいにおんぶしてます(下が親)
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建物の土台を上ろうとする子リスを見守る親リス
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オッパイのんでます。かわいいですね。
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親子リスたちはしばらく家のまわりを飛び跳ねていました。ただ、自然の厳しさで、木に登ったリスを狙って、コミミズク(フクロウ)がいきなり襲撃してきました。今回はなんとか難を逃れたようです。野生のコミミズクを間近にみたのは生まれて初めてですが、このときはその感動よりも、巣立ったばかりの子リスが無事に育ってほしいと祈るばかりでした。
その後、リスの巣はもう空になってしまったのかと寂しい気持ちになりましたが、下から覗くと、ベントキャップから顔を出してくれた子がひとつだけいました。親リスかもしれません。
リスの巣立ちに興奮した一日でした。

野生リスのお昼寝

長年、森にいますが、野生リスのお昼寝をはじめて見ました。枝の上で小一時間くらい寝てました。
パートナーがYoutubeにリスお昼寝動画も3本アップしましたので、よければご覧くださいね。かわいらしさに癒されます(笑)
うとうとして気持ちよさそう。この平和を守りたいですね・・・・・・。
リスお昼寝動画
こちらは起きたとこです
枝の上でうとうと
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ぐっすり(目がぴったり閉じてる)
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一瞬目覚めて
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毛繕い
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顔も拭きます
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また寝ようっと
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そろそろ起きなきゃ、と舌でなめなめ(小さい舌が見える)
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すっかり起きた
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リス時間

今朝起きたら、こんなふうに雪が積もっていました。昨日やっと庭の雪がほとんどなくなったと思った矢先に、また冬景色に戻りました(笑)。
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ところで、前回の野鳥編に続き、今日はリス編です。
餌台を狙うリス vs コガラちゃん
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置物みたいなリス
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しぐさがかわいいと思って見ていたら
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何かにおののいた(口が開いてる)
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枝の上で食事中
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