日記

八ヶ岳南麓 寒いほどお得フェア

冬のこの時期、八ヶ岳南麓のお店では「寒いほどお得フェア」という割引セールを開催しています。タイトル通り、最大50パーセント引きで、ある商品の購入や飲食ができるというイベント。50パーセント引きになるのは、その日の朝の気温がマイナス5度以下になったときだそう。本日は、清里駅前がマイナス7.3℃だったので、いそいそとその恩恵に預かるべく、出かけてきました。

寒いので、がっつり食べようかとということになり、清里、萌木の村にあるROCKで、通常1720円の「ベーコン&ファイヤードックカレー」を注文。寒特フェアのため、本日は半額の860円也。うちから近いのに、ROCKに来たのは数年ぶりです。お客さんは、見るからに地元の人が多数で、みんなこのフェアを楽しみにしているのが伝わってきました。清里よりもうちは寒いので、マイナス7.3℃は「あったかいね」の部類です。寒いところに慣れてしまうと、気温の感覚がおかしくなります(笑)。

おなか一杯食べた後は、清泉寮のパン工房でミルクパンをゲット。清里から富士山がきれいに見えました。

久々に、清里でのんびり遊んだ日でした。こういうイベントは、消費者にとってはありがたいですね。参加する店舗がもっと増えるといいなぁ。

リスが、かわいい

26日の夜、外気温がマイナス20度以下になりました。例年並みです。一方、積雪量はとても少ないです。室内の湿度は低く、画像のようにLOの表示です。おせんべいも、クッキーも、一日封を開けておいても、しけらずに、ぱりぱりのままです。

積雪もさらさら。そんな中、野鳥に混じって、リスが遊びにきてくれました。ちっこくて、かわいいです。


こちらは、シメさん(いかつい感じですが、かわいい)と、シジュウカラさん。並んで順番にひまわりの種を食べていました。お行儀がよいです。

野鳥が可愛い

ずっと雪がなかったのですが、昨日25センチほど降り積もりました。それでも、たった25センチです。例年よりもはるかに少ないです。この記事を書いているときの外気温はマイナス13度なので、例年並みなのですが、雪が少ないと、ふしぎなことに寒く感じるものです。寒波がやってきているようなので、今夜はもしかすると、マイナス20度を超えるかもしれません。みなさんも、暖かくして休んでくださいね。

雪が降ると、庭には野鳥たちがたくさんやってきます。ここで越冬する野鳥たちのために、うちでは、冬の間、ひまわりの種をだしておきます。いろんなしぐさを見せてくれるので、時間を忘れて見入ってしまうこともしばしばです。

まずは、やまがらちゃんの、伸び縮み画像をどうぞ。2枚とも、同じ子です。

タイトル: ちぢんでる。

タイトル: のびてる。

 

続いては、アトリちゃんです。

タイトル: リーゼントなアトリ。

タイトル: 見ようによっては、空中キス。

最後に、コガラちゃん。

タイトル: 極小ゆきだるま。

 

冬の星空

昨夜のふたご座流星群をご覧になりましたか。
こちらは12時くらいまで夜空が雪雲に覆われていましたが、その後晴れて、窓から大きな流星を眺めることができました。晴れたせいで、気温はマイナス15度まで下がりました(苦笑)。今日は昼間でも、マイナス5度程度しかありませんが、一面にうっすら降り積もった雪の白と、空の青の対比が美しいです。

天文ファンの間では有名ですが、ここ野辺山には国立天文台があります。稼働している電波望遠鏡の中では世界最高の大きさを誇る直径45mの電波望遠鏡も見ることができます。先日は、この天文台で、国立天文台野辺山と筑波大学山岳科学センター八ヶ岳演習林と信州大学農学部野辺山ステーション共同の、「地元感謝デー」があり、参加してきました。天文台の研究員さんがガイドを務めてくれた上に、ふだんは一般公開されていない研究室の中まで見ることができました。
イベントは今年で4年目になるそうですが、これまで知りませんでした。もったいないことをしました。
新聞にその案内が入ってはじめて知った次第です。

こちらがそのチラシ。

45M電波望遠鏡。

八ヶ岳をバックにした電波望遠鏡。壮観です。

ほかにも、筑波大、信州大、天文台の先生の講演会も催され、4Dシアターでの宇宙旅行体験までしてきました。最後は、天文台敷地内で、二つの望遠鏡(電波望遠鏡ではありません)から夜空に輝くプレアデス星団(すばる)とアンドロメダを観察するという、マニアでなくてもよだれもののイベントでした。このイベントに参加できるのは南牧村と川上村の村民限定のようです。
参加者はわたしたちを入れて20人くらいしかいなかったので、ゆったりと楽しみました。村民でよかったと思った出来事でした(笑)。

ちなみに、高地居住者は赤血球が多くなるそうです。赤血球が多いと血液がドロドロになりやすいので気をつけないと、です。

天国と死後の世界

映画『天国は、ほんとうにある』を観ました。ニューヨークタイムズのベストセラーが原作のこの映画は、ある一家にほんとうに起きた出来事だそうです。生死をさまよった3歳のコルトンくんが、その間に見てきた世界を話したことで、コルトンくんの家族はもちろんのこと、周囲の人々の心に大きな波紋がひろがっていきます。とりわけ牧師をしているコルトンくんのお父さんは、信仰と現実と疑念の間で葛藤します。

このブログを読んでくださっているあなたがどう感じるかはわかりませんが、わたしは、コルトンくんの語る世界に素直に共感しています。この作品で描かれる天国同様、わたしのイメージする天国という場所も、この世とあまり変わりないけれど、この世よりも整然として美しいところなのです。わたしは霊能者ではなく、特別な能力もありません。が、以前、亡くなった愛犬たちに自己催眠で会いにいったとき、彼らが見せてくれた死後の世界も、そして亡き父が夢に出てきて教えてくれた死後の世界も、森などの自然があり、空があり、建物があり、という場所でした。

コルトンくんは、天国にいる人はみんな若い、といいます。これもその通りだと思います。わたしの愛犬も、亡父も、若い姿で目の裏に現れましたし、当セラピールームで、亡くなった方に会う催眠をうけた方なら、催眠中に現れたその方が若く元気な姿に戻っていたことを実感できたと思います。わたしが、個人的な経験とヒプノセラピストとしての経験から言えるのは、人は死ぬと、例外なく、その人がいちばん元気だったころの姿に戻る、ということなのです。

大事な人が苦しい表情のまま亡くなっていくのを目の当たりにしたために、その苦しみにゆがんだ表情しか思い出せなくなっている方もいると思います。もしあなたがそうなら、亡くなったその方は、いまは天国で元気な若い姿に戻っているはずです。どうか安心してください。

一方、亡くなったのがちいさいお子さんの場合は、催眠で誘導すると、成長した姿で現れてくれる場合があります。赤ちゃんで亡くなったのに、高校生に成長した姿を見せてくれたりするのです。ふしぎですね。コルトンくんも、天国で、成長した亡きおねえさんに会っています。

この映画では、コルトンくんのほかにも、コルトンくんと似た経験をした子供が出てきます。その女の子が描くイエス・キリストの顔は、とても若くハンサムです。コルトンくんも、その若いキリストと会っています。一見して、容姿にもカリスマ性があります。十字架にかけられたキリストの弱弱しい風貌とはまるで異なります。そのため女の子の描くイエス・キリストと、十字架のイエス・キリストとは別人のように感じますが、わたしには、若いキリストの風貌のほうがしっくりきますし、一回見ただけで脳裏に刻み込まれて忘れません。なにより、この女の子の絵がすばらしいのです。

八ヶ岳イエロー

先週の台風で、こちらの紅葉はだいぶ散ってしまいましたが、残っている紅葉をパートナーが空撮しました。「八ヶ岳イエロー」と呼ばれているカラ松の美しい紅葉です。こうしてみると、なんと雄大なことでしょう。そして、セラピールームはこんな広大な森の一角にあります。嘘みたいですね(笑)。
鳥になったら、こんな景色が見えるんですね。いいなぁ。鳥になりたい。

たまごたけ♪ タマゴタケ♪ 美味なキノコ

キノコの季節がやって参りました。うちの庭にもキノコが生えてきて、うれしくなります。その上、見た目も完璧なフォルムで味も抜群といわれるタマゴタケも生えてきたのです。これは食べてみないと。好奇心がうずきました。というわけで、やはりタマゴタケを食べるのがはじめてという相棒を道連れに、生まれて初めて、タマゴタケを食べました。

この生え方。タマゴタケ、という名前の由来がわかります。

一日でこんなにも成長しました。

 

バターで炒めて、お醤油をジュワッ~とかけて。

歯触りさくさくで、味は上品。旨みもしっかり詰まったキノコでした!

※ふだんの料理や生活に関することをちまちま書いている趣味ブログは、「運命は暮らしかたでかわると思う。」です。気が向いたら、覗いてもらえるとうれしいです。

みそ煮込みうどん 名古屋

8月に引き続き、9月11日にも名古屋でセラピーをいたします。ご希望の方は、ルートシステムからお申し込みくださいね。

先月の名古屋セラピー終了後、みそ煮込みうどんを食べに行きました。一年ほど前に、友人に連れて行ってもらった「山本屋本店」で食べたみそ煮こみうどんがとっても美味だったので、また食べたくなったのです。
八丁みそがよくからむ堅めの麺がやみつきになります。以来、うちでもみそ煮込みうどんを作るときは、このお店のマネをして八丁みそ仕立てにし、麺には、こちらのスーパーで普通に売っているほうとう麺をやや堅めに煮込むようになりました(笑)。

なんと、うどんについてくるこのお漬け物はおかわり自由。つけもの好きにはうれしいです。紫タマネギのスライスをショウガとお醤油で食べるのもさわやかで美味しかったですよ~。

来月もまた食べにいこうかな。

秋 はじまる

ここ標高1500mでは、初秋の風景が見られるようになりました。里はまだまだ暑さが厳しいと思いますが、これからこちらへ見えるクライアント様は、薄手の上着をご持参くださいね。半そでだけでは部屋の中は寒く感じます。本日の外気温は23.3度。室温は21度です。
里からのぼってくると、天国に感じるようですよ。