日記

写真に写った虹色の玉は、オーブ? 精霊?

ふしぎな写真が撮れました。毎年春になると、庭の入り口にフデリンドウの花が咲きます。丈が3センチくらいの小さな可愛らしい野の花です。小さいので見逃してしまいがちですが、薄紫色の花が星屑をまいたように地面に広がっている様子は、なんとも愛らしくて、幸せな気持ちにさせてくれます。
「あなたたちは、かわいいね」
今年も健気に咲いてくれたフデリンドウたちに、自然とそんなことばをかけていました。

5月18日に、庭の入り口に咲いているフデリンドウを、パートナーが写真に撮ってくれました。そしたら、とてもきれいな虹色の玉(オーブ?)が写り込んでいました。大きさは1センチくらいでしょうか、まるでフデリンドウに寄り添っているようです。パートナーは理系の人なので、この現象について、早速ソニーにメールで質問を送り(カメラがソニー製なので)、現在はその返事待ちです。ソニーから返事が来たら、このブログでお知らせしますが(たぶんカメラのレンズの埃とかが反射している、というような回答では、と予想)、カメラが趣味のパートナーも初めての出来事らしいです。

この虹色の光の玉の正体は不明ですが、私は見た瞬間に、「この子は、なんて可愛いんだろう」「なんてうつくしいんだろう」と感じて、うっとりしました。心が清められる感じがして、花の精霊ではないかと勝手に感じました。よく見ると、古代の鏡として有名な「三角縁神獣鏡」そっくりの文様が浮かびあがっているのがわかります。

想像をたくましくするならば、古代の人はこうした虹色の玉を見ることができていて、、玉に浮き上がった文様を写し取った可能性もあるかなぁ、なんて思いました。
あなたは、どんなふうに感じますか。

あなたにしあわせが訪れますように。
虹色のオーブ? 妖精? 精霊? が消えていく様子です。

わさびの天ぷら

うちの裏の沢には、わさびがあります。雪解けと雨の時しか流れない沢なので、わさびの根は育ちませんが、白いお花が咲き、つやつやした緑の葉っぱが繁ります。早春の楽しみだったふきのとうは、この数年、鹿にぜんぶ食べられてしまっているため、収穫ゼロです。悲しい。でも、鹿はわさびが苦手らしく、無事なので、ありがたいです。
毎年、ゴールデンウィーク期間中に白い花を咲かせてくれるのです。

しばし、見目を楽しんだのち、食欲に逆らえず、摘みました。ついでに、庭に咲いたタンポポも収穫。食料が生えてくるって、素敵です(笑)。そうです、葉っぱも花も天ぷらにするのです。肝臓にいいタンポポもね。サツマイモも一緒に揚げました。
山は、やっと山菜を楽しめる季節になりました。木々の梢もうっすら緑ですよ。

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IKEA立川

「ヒプノセラピーグラウンディングCD」は、4月7日発売予定です。いましばらくお待ちくださいね。

さて、先日、所用で八王子まで行ったついでに、「IKEA立川店」へ行ってきました。道中の高速道路からは満開の桜並木も見ることができて、思いがけず春も満喫できました。
はるか10年以上前のことですが、IKEA三郷店に行ったことがあります。このときは電車で行ったので、あまり重いものは買えなかったのですが、今度は車なので重いものも買えるぞ、とわくわくしてお出かけしました。実は東京に住んでいたころ、IKEA立川ができるという話を聞いていたのですが、店舗ができる前に八ヶ岳に完全に引っ越してしまったため、行きたいなぁと思いながらも、なかなか行く機会がなかったのです。

IKEA立川店では、キッチン用品を買いこんできましたよ。北欧の真っ白いお皿は、どっしりしていておしゃれで、何にも合う優れもの。価格も驚くくらい安いので、ずっとほしかったのです。グラタン皿をはじめ、焼きリンゴを作るときに使えそうなオーバル皿、スクエアのガラス、ガラスコップなど購入しました。かわいいデザインの保存袋も安くておしゃれなので、ついついまとめ買い(笑)。

レストランで食べたのは、写真のように、フィッシュ&チップス、サーモンソテー、パン(何種類もとりました)、スモークサーモンなど。メインはなかなか美味でしたよ。大食いの2人でも、ボリューミーでお腹いっぱいになりました。フィッシュ&チップスは、以前イギリスに行ったとき、食べられずに帰国してしまったことを後悔したので、食べてみたかった一品でした(笑)。ドリンクパーも入れて、大体ぜんぶで3000円(2人分)です。けっこう食べた・・・・・・。クロワッサンは、なんというか、しっかりしていました。サクサクフワフワではないので、日本のパン屋さんのクロワッサンを想像したらいけません。

それにしても、なにしろ人が多い。平日にも関わらず、人だらけで、普段ほとんど人のいない場所に住んでいる身には、こたえました。人疲れってやつです。土日祝日の混み具合を想像すると、そら恐しくなります。
人の多い都会には住めない体になってしまったことを痛感させられましたが、充実した一日でした。

八ヶ岳南麓 寒いほどお得フェア

冬のこの時期、八ヶ岳南麓のお店では「寒いほどお得フェア」という割引セールを開催しています。タイトル通り、最大50パーセント引きで、ある商品の購入や飲食ができるというイベント。50パーセント引きになるのは、その日の朝の気温がマイナス5度以下になったときだそう。本日は、清里駅前がマイナス7.3℃だったので、いそいそとその恩恵に預かるべく、出かけてきました。

寒いので、がっつり食べようかとということになり、清里、萌木の村にあるROCKで、通常1720円の「ベーコン&ファイヤードックカレー」を注文。寒特フェアのため、本日は半額の860円也。うちから近いのに、ROCKに来たのは数年ぶりです。お客さんは、見るからに地元の人が多数で、みんなこのフェアを楽しみにしているのが伝わってきました。清里よりもうちは寒いので、マイナス7.3℃は「あったかいね」の部類です。寒いところに慣れてしまうと、気温の感覚がおかしくなります(笑)。

おなか一杯食べた後は、清泉寮のパン工房でミルクパンをゲット。清里から富士山がきれいに見えました。

久々に、清里でのんびり遊んだ日でした。こういうイベントは、消費者にとってはありがたいですね。参加する店舗がもっと増えるといいなぁ。

リスが、かわいい

26日の夜、外気温がマイナス20度以下になりました。例年並みです。一方、積雪量はとても少ないです。室内の湿度は低く、画像のようにLOの表示です。おせんべいも、クッキーも、一日封を開けておいても、しけらずに、ぱりぱりのままです。

積雪もさらさら。そんな中、野鳥に混じって、リスが遊びにきてくれました。ちっこくて、かわいいです。


こちらは、シメさん(いかつい感じですが、かわいい)と、シジュウカラさん。並んで順番にひまわりの種を食べていました。お行儀がよいです。

野鳥が可愛い

ずっと雪がなかったのですが、昨日25センチほど降り積もりました。それでも、たった25センチです。例年よりもはるかに少ないです。この記事を書いているときの外気温はマイナス13度なので、例年並みなのですが、雪が少ないと、ふしぎなことに寒く感じるものです。寒波がやってきているようなので、今夜はもしかすると、マイナス20度を超えるかもしれません。みなさんも、暖かくして休んでくださいね。

雪が降ると、庭には野鳥たちがたくさんやってきます。ここで越冬する野鳥たちのために、うちでは、冬の間、ひまわりの種をだしておきます。いろんなしぐさを見せてくれるので、時間を忘れて見入ってしまうこともしばしばです。

まずは、やまがらちゃんの、伸び縮み画像をどうぞ。2枚とも、同じ子です。

タイトル: ちぢんでる。

タイトル: のびてる。

 

続いては、アトリちゃんです。

タイトル: リーゼントなアトリ。

タイトル: 見ようによっては、空中キス。

最後に、コガラちゃん。

タイトル: 極小ゆきだるま。

 

冬の星空

昨夜のふたご座流星群をご覧になりましたか。
こちらは12時くらいまで夜空が雪雲に覆われていましたが、その後晴れて、窓から大きな流星を眺めることができました。晴れたせいで、気温はマイナス15度まで下がりました(苦笑)。今日は昼間でも、マイナス5度程度しかありませんが、一面にうっすら降り積もった雪の白と、空の青の対比が美しいです。

天文ファンの間では有名ですが、ここ野辺山には国立天文台があります。稼働している電波望遠鏡の中では世界最高の大きさを誇る直径45mの電波望遠鏡も見ることができます。先日は、この天文台で、国立天文台野辺山と筑波大学山岳科学センター八ヶ岳演習林と信州大学農学部野辺山ステーション共同の、「地元感謝デー」があり、参加してきました。天文台の研究員さんがガイドを務めてくれた上に、ふだんは一般公開されていない研究室の中まで見ることができました。
イベントは今年で4年目になるそうですが、これまで知りませんでした。もったいないことをしました。
新聞にその案内が入ってはじめて知った次第です。

こちらがそのチラシ。

45M電波望遠鏡。

八ヶ岳をバックにした電波望遠鏡。壮観です。

ほかにも、筑波大、信州大、天文台の先生の講演会も催され、4Dシアターでの宇宙旅行体験までしてきました。最後は、天文台敷地内で、二つの望遠鏡(電波望遠鏡ではありません)から夜空に輝くプレアデス星団(すばる)とアンドロメダを観察するという、マニアでなくてもよだれもののイベントでした。このイベントに参加できるのは南牧村と川上村の村民限定のようです。
参加者はわたしたちを入れて20人くらいしかいなかったので、ゆったりと楽しみました。村民でよかったと思った出来事でした(笑)。

ちなみに、高地居住者は赤血球が多くなるそうです。赤血球が多いと血液がドロドロになりやすいので気をつけないと、です。

天国と死後の世界

映画『天国は、ほんとうにある』を観ました。ニューヨークタイムズのベストセラーが原作のこの映画は、ある一家にほんとうに起きた出来事だそうです。生死をさまよった3歳のコルトンくんが、その間に見てきた世界を話したことで、コルトンくんの家族はもちろんのこと、周囲の人々の心に大きな波紋がひろがっていきます。とりわけ牧師をしているコルトンくんのお父さんは、信仰と現実と疑念の間で葛藤します。

このブログを読んでくださっているあなたがどう感じるかはわかりませんが、わたしは、コルトンくんの語る世界に素直に共感しています。この作品で描かれる天国同様、わたしのイメージする天国という場所も、この世とあまり変わりないけれど、この世よりも整然として美しいところなのです。わたしは霊能者ではなく、特別な能力もありません。が、以前、亡くなった愛犬たちに自己催眠で会いにいったとき、彼らが見せてくれた死後の世界も、そして亡き父が夢に出てきて教えてくれた死後の世界も、森などの自然があり、空があり、建物があり、という場所でした。

コルトンくんは、天国にいる人はみんな若い、といいます。これもその通りだと思います。わたしの愛犬も、亡父も、若い姿で目の裏に現れましたし、当セラピールームで、亡くなった方に会う催眠をうけた方なら、催眠中に現れたその方が若く元気な姿に戻っていたことを実感できたと思います。わたしが、個人的な経験とヒプノセラピストとしての経験から言えるのは、人は死ぬと、例外なく、その人がいちばん元気だったころの姿に戻る、ということなのです。

大事な人が苦しい表情のまま亡くなっていくのを目の当たりにしたために、その苦しみにゆがんだ表情しか思い出せなくなっている方もいると思います。もしあなたがそうなら、亡くなったその方は、いまは天国で元気な若い姿に戻っているはずです。どうか安心してください。

一方、亡くなったのがちいさいお子さんの場合は、催眠で誘導すると、成長した姿で現れてくれる場合があります。赤ちゃんで亡くなったのに、高校生に成長した姿を見せてくれたりするのです。ふしぎですね。コルトンくんも、天国で、成長した亡きおねえさんに会っています。

この映画では、コルトンくんのほかにも、コルトンくんと似た経験をした子供が出てきます。その女の子が描くイエス・キリストの顔は、とても若くハンサムです。コルトンくんも、その若いキリストと会っています。一見して、容姿にもカリスマ性があります。十字架にかけられたキリストの弱弱しい風貌とはまるで異なります。そのため女の子の描くイエス・キリストと、十字架のイエス・キリストとは別人のように感じますが、わたしには、若いキリストの風貌のほうがしっくりきますし、一回見ただけで脳裏に刻み込まれて忘れません。なにより、この女の子の絵がすばらしいのです。

八ヶ岳イエロー

先週の台風で、こちらの紅葉はだいぶ散ってしまいましたが、残っている紅葉をパートナーが空撮しました。「八ヶ岳イエロー」と呼ばれているカラ松の美しい紅葉です。こうしてみると、なんと雄大なことでしょう。そして、セラピールームはこんな広大な森の一角にあります。嘘みたいですね(笑)。
鳥になったら、こんな景色が見えるんですね。いいなぁ。鳥になりたい。

たまごたけ♪ タマゴタケ♪ 美味なキノコ

キノコの季節がやって参りました。うちの庭にもキノコが生えてきて、うれしくなります。その上、見た目も完璧なフォルムで味も抜群といわれるタマゴタケも生えてきたのです。これは食べてみないと。好奇心がうずきました。というわけで、やはりタマゴタケを食べるのがはじめてという相棒を道連れに、生まれて初めて、タマゴタケを食べました。

この生え方。タマゴタケ、という名前の由来がわかります。

一日でこんなにも成長しました。

 

バターで炒めて、お醤油をジュワッ~とかけて。

歯触りさくさくで、味は上品。旨みもしっかり詰まったキノコでした!

※ふだんの料理や生活に関することをちまちま書いている趣味ブログは、「運命は暮らしかたでかわると思う。」です。気が向いたら、覗いてもらえるとうれしいです。