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八ヶ岳のセラピールーム、再開

今朝、こちらは雪が降りました。屋根からつららが垂れています。里では桜が満開とのことですが、山にいると、別世界の出来事のようです。

さて、まもなく八ヶ岳のセラピールームを再開いたします!

再開日は、4月20日です。去年の12月から久しくお休みをいただいておりましたが、再開日までには雪も溶けて、いくらか春の気配も感じられるようになっているのではないかと思います。
八ヶ岳でのセラピーをご希望の方は、HPよりご連絡をくださいませ。ご予約は本日より承ります。
みなさまとお会いできる日を楽しみにお待ちしています!

セラピールーム再開の景気づけに(?? 笑)、ロボットのダンス映像をシェアさせてください。最初見たときには、あまりのすばらしさに目が釘付けになりました。知っている方も多いかもしれませんが、ものすごくキレッキレのダンスです。音楽もノリノリ。そして挑発的な色っぽいダンスポーズもしますよ。謎の中毒性があって繰り返し見てしまいます。
主演は、アメリカにあるボストン・ダイナミクスが製造したロボットです。もう少ししたら販売するらしいので、買おうかなと思っています(爆)。

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八ヶ岳のセラピールーム再開は2019年4月20日の予定です。申し込み受付を開始しました。ルートシステムホームページのフォームよりお申し込みください。

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東日本大震災から8年

あの日から8年。震災後から2015年までは福島の実家に泊まることができましたが、2016年以降の福島滞在は、事情があってホテル泊です。以前よりも福島が遠く感じられるようになってしまったのは、残念ながらそのせいかもしれません。泊まる場所が変わっただけなのに、以前は確かにあったけれども、もう自分の属する場所はなくなったのだという感覚が生じました。こうした距離感がそのまま心の距離になっていったのでしょう。

8年前と比べると、私の友人関係もだいぶ変わりました。きっかけになったのは、まぎれもなく東日本大震災です。あの震災で起きたことや、失われた人の命に対する個々人のとらえ方を知ったことで、今後も連絡をとっていきたい人と、そうでない人とが明確に分かれたのです。自分の心に素直になったら、昔からのつながりを絶つことになったわけですが、私はよかったと思っています。もちろん、楽しい思い出もたくさんあったため、関係性を変えて後悔しないかどうか非常に逡巡しましたが・・・・・。
人生は有限です。自分の心に素直になることを怖がらないほうがよいのではないでしょうか。

震災で亡くなられた方々のために、せめて今日一日はあの日のことを振り返り、心から祈りたいものです。

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八ヶ岳のセラピールーム再開は2019年4月20日の予定です。申し込み受付を開始しました。ルートシステムホームページのフォームよりお申し込みください。

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節分の雪

明日は節分。新年は1月1日からですが、気持ちが明確に切り替わるのは、この節分の日だという気がしています。
立春です。豆をまいて邪気を払って、新しいことを始めてみませんか。

ここ八ヶ岳では、雪が25センチほど積もっています。去年は一度も雪かきをしないほど雪が降らなかったので、今年の雪景色はひときわ美しく感じられます。
セラピールームのある別荘地のアプローチはこんな感じです。

雪山の八ヶ岳は神々しいです。

雪が光を受けてキラキラ輝くさまは、宝石のようです。

トリカブトです。種を放出した姿のまま、立ちすくんでいます。

今私が飲んでいるお水は、10年前八ヶ岳に降った雪が自然ろ過された天然水です。セラピールームで出すお茶が美味しいと、クライアント様からよく言われますが、それもそのはずですね、天然水で淹れたお茶だからです。
今日積もった雪が自然ろ過されて飲めるようになるまで10年。そう思うと、改めて自然への畏怖と感謝の気持ちがわいてきます。

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佐久 鼻顔稲荷神社

昨日、佐久市にある鼻顔稲荷神社に行ってきました。鼻顔は、はなずらと読みます。佐久市にはちょくちょく行くのですが、神社には行ったことがありませんでした。佐久市HPによると、日本五大稲荷のひとつに数えられるそうですよ。京都の伏見稲荷の御分霊を祀ると伝えられています。

赤い鳥居をくぐり抜けていきます。

 

赤い鳥居の先に本殿が見えます。

 

真正面から見た本殿。

 

見下ろすと街並みが。

 

 

本殿の中。

 

境内のお稲荷様はかわいらしいです。

 

京都伏見稲荷はいつも混んでいますが、この鼻顔稲荷神社はほとんどひと気がありませんでした。それでも、参道を進むにつれて、なんとなく楽しい気持ちになってきたのはふしぎでした。境内はあまり手を加えられておらず、自然のまま素朴な雰囲気です。もちろんお土産屋さんなど商業的なものは何もなく、午後3時前に着いたのにも関わらず、お守りなどを分けていただく授与品所も閉まっていて、がらんとしていました。
なのに、「境内で何かが遊んでいる」感じがするのです。ふふふっと、笑いがこみあげてきました。

私は小さい頃、お稲荷様のちいさな祠の前でよく遊んでいました。東北のすごいド田舎で幼少時代の一時期を過ごしたので、遊び場といえば、祠のある細い土の道か、祠の前にある川か、祠の後ろにある山、のどれかでした。雨の日以外は暗くなるまでひとりでずっと外にいるという、ネクラのアウトドア派でした(笑)。

お稲荷様は火の神様ですね。だから火のような赤い鳥居がずらっと並んだ参道になっています。川には水神様が、山には山神様がいます。たぶん、小さい頃は、本能的にそんな神様が身近にいるのを感じていたのだと思います。だから、ひとりでも寂しくなかったし、孤独でもありませんでした。神様たちの庭にいること自体が、ただ楽しかったし、そこが自然と足の向く場所でした。

鼻顔稲荷神社は、そんな小さい頃の感覚が、ふっと呼び覚まされた場所でした。
私が感じた、「何かが遊んでいる」感覚。
この何かは、暗い霊ではないですので、ご安心を。無邪気で気のいい自然霊のような、明るいものです。
いつかお参りする機会があったら、ぜひ感じてみてくださいね。

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新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2019年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は社会情勢や経済情勢がより一層不安定になりそうですが、
足元を見失わないように、一歩一歩進んでいきましょう! 

心にずっと引っ掛かっていることは、いつか向き合わなければならないことだと思います。
たいていは苦しいことですが、避けていても向き合うべき時が必ずやってきます。
私も、苦しいからという理由でずっと棚上げにしておいた創作活動と向き合っていくつもりです。

今年が、みなさまにとって、実り多き一年になりますように。

※写真は元旦の八ヶ岳です。峰々の上に龍のような雲がかかっていました。

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