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IKEA立川

「ヒプノセラピーグラウンディングCD」は、4月7日発売予定です。いましばらくお待ちくださいね。

さて、先日、所用で八王子まで行ったついでに、「IKEA立川店」へ行ってきました。道中の高速道路からは満開の桜並木も見ることができて、思いがけず春も満喫できました。
はるか10年以上前のことですが、IKEA三郷店に行ったことがあります。このときは電車で行ったので、あまり重いものは買えなかったのですが、今度は車なので重いものも買えるぞ、とわくわくしてお出かけしました。実は東京に住んでいたころ、IKEA立川ができるという話を聞いていたのですが、店舗ができる前に八ヶ岳に完全に引っ越してしまったため、行きたいなぁと思いながらも、なかなか行く機会がなかったのです。

IKEA立川店では、キッチン用品を買いこんできましたよ。北欧の真っ白いお皿は、どっしりしていておしゃれで、何にも合う優れもの。価格も驚くくらい安いので、ずっとほしかったのです。グラタン皿をはじめ、焼きリンゴを作るときに使えそうなオーバル皿、スクエアのガラス、ガラスコップなど購入しました。かわいいデザインの保存袋も安くておしゃれなので、ついついまとめ買い(笑)。

レストランで食べたのは、写真のように、フィッシュ&チップス、サーモンソテー、パン(何種類もとりました)、スモークサーモンなど。メインはなかなか美味でしたよ。大食いの2人でも、ボリューミーでお腹いっぱいになりました。フィッシュ&チップスは、以前イギリスに行ったとき、食べられずに帰国してしまったことを後悔したので、食べてみたかった一品でした(笑)。ドリンクパーも入れて、大体ぜんぶで3000円(2人分)です。けっこう食べた・・・・・・。クロワッサンは、なんというか、しっかりしていました。サクサクフワフワではないので、日本のパン屋さんのクロワッサンを想像したらいけません。

それにしても、なにしろ人が多い。平日にも関わらず、人だらけで、普段ほとんど人のいない場所に住んでいる身には、こたえました。人疲れってやつです。土日祝日の混み具合を想像すると、そら恐しくなります。
人の多い都会には住めない体になってしまったことを痛感させられましたが、充実した一日でした。

ヒプノグラウンディングCD、近日発売のお知らせ!

4月7日に、「ルートシステム ヒプノグラウンディングCD」 を発売いたします。

ナレーション録音・ミキシング・ジャケット撮影・デザインともすべてセラピールーム ルートシステムで行ったヒプノCD(CD代金 ¥3000)です。

はじめのうちは、ルートシステムHP経由のご注文になりますが、追ってアマゾンでも購入可能なように手続き中です。
ルートシステムHPからのご注文時には、アマゾン同様にクレジットカードも使用できますので、注文ページが出来上がるまで、いましばらくお待ちくださいね。


以下のようなCDの特徴・説明詳細は、後日アップいたします!

***「ルートシステム ヒプノグラウンディングCD」の特徴***

地に足をつけて生きたい。
催眠状態を感じてみたい。
目に見えない大きな存在を感じてみたい。
自分の原点に戻りたい。

そんなふうに思ったことはありませんか。
しっかりとグラウンディングができつつ、スピリチュアルな世界も体験できるように作成したのが、「ルートシステム ヒプノグラウンディングCD」です。

・どんなときに聴けばいいの?
・そもそも、グラウンディングって、何?
・グラウンディングができている状態とできていない状態との違い
・グラウンディングができていない状態とは
・日常生活で使えるグラウンディングの方法
・ヒプノグラウンディングCDを作った理由
・ヒプノグラウンディングCDで地球とつながる意味
・CDを聴いて、目に見えない存在からメッセージを受けとることもあるし、前世の自分からメッセージがやってくることもある
・前世療法の終わりにグラウンディングが必要な理由

前世の記憶

紀元前のローマで起きたことを知らなければならなかった理由

紀元前200年頃のローマ。大国が支配する時代に生きている自分。
目の前にはどんな風景が広がり、どんな出来事を目撃したのか。
どんなことを感じながらその時代を生き抜いたのか。
いったい、そのころの自分は現世に生まれ変わった自分に何を伝えたくて、あのシグナルを送ったのか・・・・・・。

前世療法で、それらのことをすべて体験されたのが、画家の中嶋しいさんです。

 

画家・中嶋しいさんの作品群の底流にあった、前世の記憶

しいさんの前世の記憶には、今の平和な日本に生きているものにとっては想像もできない残酷な場面も含まれていました。
しいさんは、その記憶を血肉を削る思いでまとめあげ、先日、ご自身のHPで公開されました。
衝撃的な内容ですし、当時の人々の息遣いまで伝わって来るようです。私は歴史フィルムを見ているような気持ちで拝読いたしました。その当時の記憶がこれまでのしいさんの作品群に無意識のうちに投影され続けていたこともわかりました。

2000年以上前のしいさんの生々しい記録に、あなたはどんなことを感じるでしょうか。

中嶋しいさんのHPから、メニュー「2000年の時差ぼけ」を開くと、記録を読むことができます。
イタリアでの不思議な体験」「ヒプノセラピー体験」の順で読むと、時系列がよくわかります。

中嶋しいさんのHPはこちらです。
Shii Nakajima

生きる意味 死ぬこと

Huatulco Coastline

東日本大震災から7年

東日本大震災から7年です。
一度に大勢の命が失われたこの日、3月11日になると、生きる意味、そして死ぬということに意識が向かうのではないでしょうか。

スピリチュアル系の方の中には、人は、いつ死ぬかを知っていて生まれてきて、その死によって周囲の人に何かを学ばせようとする、それは東日本大震災でも同様だという考えを持っている方がいます。私は、こうした考えに触れたとき、憤りと強烈な違和感を覚えました。

 

大震災で死ぬことは予期できない

ヒプノセラピストをしていると、死者に会うというセッションに発展していくことがあります。セラピー中に発せられた死者のことばは、クライアント様の口を通して語られるのですが、その時、確かに、「生まれたときから、自分は死期を知っていた」というお話をされる死者の方もいますし、そういう方は決して例外ではありません。けれど、それは、事故死(自殺を含む)や病死をした方に限られています。

東日本大震災など、人智をはるかに超えた大災害で亡くなられた方にとって、そうした考え方はまったくあてはまらないというのが私の考えです。本当にいきなり死んでしまったのです。まったく予期せぬ形で人生を絶たれたのです。命を奪われた、という言い方が適当ではないでしょうか。それが地球規模で起きる災害の特徴ではないかと思っています。どんな人でも、生まれるときに、地球規模の災害で自分が死ぬことは計画に入れていないのではないでしょうか。

祖母は人の死期がわかる人だった

私の祖母は、人の死ぬ時がわかるという能力を持っていたそうです。明日の何時に誰誰が死ぬから、葬儀のための準備をしておくように、などと普通に言ったとか。その通りになるので、あらかじめ心の準備ができたという話を聞いたものです。死者がやってくるのも自然にわかったそうで、我が祖母ながら、ふしぎな人だと思います。もし、祖母が生きているときに東日本大震災が起きていたら、彼女はなんて言っただろうと、ふっと脳裏をよぎることがあります。

東日本大震災にまつわるノンフィクション本のご紹介

東日本大震災に関わる二冊の本をご紹介します。
二冊とも、生きる意味と死ぬことを考えさせられる本です。大事な人をあの震災で喪ったとき、その人の魂をどうとらえるのか、人は何に希望を見出して生きていくのかということに思いが及ぶとともに、残された者の悲しみが胸に迫ってきます。

八ヶ岳でのヒプノセラピー、ご予約再開

今年の春の訪れは早そうです。
4月20日から、八ヶ岳でのヒプノセラピーを再開いたします。
ご予約受付を再開いたしました!

もうひとつ、セラピールームからお知らせです。
オンラインマーケットの「Wow! me」に、電話相談サービスを出品いたしました。
こちらは、ルートシステムでセラピーを受けない方でも大歓迎です。
微力ながら、催眠に興味のある方のお役に立てればと思っています。

詳細は、ヒプノセラピー ルートシステムよりご確認くださいね。

春が近づくと、なんだかいろんなことに挑戦してみたくなりませんか。何歳になっても、新しいことをはじめるのは楽しいものです。本当に好きなことは、「苦しいけれど楽しい」ものではないでしょうか。
私もこの冬、ひとつ新しいことにチャレンジして、形に仕上げました。
3月中にご案内できると思いますので、楽しみにしていてくださいね。