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前世療法でわかった中間世

タイトルは拙著『前世療法でわかったアトランティスとムーの真実』のパクリです。
 
死んだらどうなるのか、どこへ行くのかは、もちろん実際に死んでみないとわからない。中間世があるのかないのかも、死んではじめてわかる。だからここに書くのは、あくまでも私が数百人に前世療法をさせていただいて判明した、死後の魂の行き先である。
 
前世療法では、ひとつの前世を詳しく振り返り、その人物の死を経て、肉体を抜けて魂になり、中間世の入り口も経験していく。肉体を離れた魂が吸い込まれていく場所は、大きく分けて、以下に分けられるようだ。
 

1. 雲の中のような白っぽい気体の中。ここでは、安心感と同時に、居るだけで満たされた感覚に浸る。
2. 明るく荘厳な光の中。虹色の光を見る人も多い。ここでも、安心感と満たされた感覚が起こる。

 
1と2の場所で、「貴方のほかに何か気配はある?」と尋ねると、「ほかにも順番待ちをしている魂がいる」「姿は見えないけど、たくさん気配がある」「何人もの人が繭のような中に入って浮かんでいる」と言う方もいる。 
 
3. 大自然の中。まるで虫になったように草原の草むらに入ろうとしたり、鳥のように木々の枝葉に留まったりする。風になって、自分の好きな山脈や海の上を渡っていく方もいる。とても気持ちがいいらしく、感動の声をあげる方も多い。
 
「千の風になって」という歌が日本で流れるずっと以前から、その歌詞のような中間世を経験する方々がいたのだ。
 
4.宇宙空間へ飛び出す。私はこのタイプだった。宇宙に浮かんで、青い地球を眺めるのだ。見て感じるのは、青く輝く地球と、宇宙の闇と、散らばる星々の姿である。
 
4のタイプの中には、そのまま別な惑星へ自然に引っ張られていく方もいる。その場合は、その方の「魂の故郷」が、地球ではなく別な惑星なのではないかと、私は解釈している。
 
ご参考までに。

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しょうが

新ショウガが出回ってきたので、新ショウガの蜂蜜漬けを作った。薄くスライスしたショウガの上から蜂蜜を注いでビン詰めにするだけだが、一日以上置いたものをお湯で割って飲むのが好きだ。一昨年ロンドンに行ったときには、砂糖漬けの角切りショウガがごろごろ入ったジンジャークッキーにはまった。手作りで焼いているそのお店には、もちろん他にもいろんな種類のクッキーがあったが、いち押しは、角切りジンジャーたっぷりのあのクッキーだ。おいしかったなぁ。はまって、何度も行ったっけ。日本では見かけないので、またロンドンのあそこに行かなければ食べられないと思うと、とても残念。きっとまた行くのだ~。

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シュウ酸カルシウム結石

膀胱結石(シュウ酸カルシウム)のある愛犬タビの膀胱のレントゲンを撮りに先日病院へ行ってきた。3月のブログで書いたように、石がだいぶ排出されたので、ちょっと期待して行ったのだが、結果は、まだあった、結石が。レメディを与えて2ヶ月弱で大きな期待をするのは、ちょっと気が早かった。ただ、新たに石ができていないので、排出された分だけ石は少なくなっていた。「男の子でも排出されるのねぇ~」と驚いたのは獣医さん。意外だったようだ。前回あった潜血反応は、全く気にしなくてもいいレベルへと変化。そして、前回出ていたタンパク尿がなくなった!! これは嬉しい。臓器サポートを続けた成果だろう。結石は、尿道に詰まってしまうのが怖い。尿毒症を起こし命の危険にさらされるのだ。そうなったら、レメディでは対応できず、緊急で病院へ駆け込むしか手はない。
レメディを与えていると、いろんな反応が出てくる。タビの反応で目立ったのは、鼻炎だ。はじめは心臓性と思われる唸りも伴っていたので、Am-c(炭酸アンモニウム)を与え、大分よくなったと思ったら、唸りを伴わないくしゃみ鼻水に変化していった。鼻が赤くなったりしていたので、炎症を起こしていると思い、Ferr-p(リン化鉄)とAll-c(赤タマネギ)を与えたところ、治癒した。それでもくしゃみ鼻水が止まらなかったら腫瘍の可能性も考えなければいけない(以前に腫瘍を患ったことがあるので)と思っていたので、ほっとした。こうして、治療中に出てきた症状にも、レメディで次々に対処をしていくのがホメオパシーなのだ。

話がわかりそうな獣医さんなので、思い切ってホメオパシーのことを言ってみた。獣医さんはホメオパシーのことを知らなかったが、病院で働いているスタッフが知っていた。こうなると話が早い。
当のタビは、病院が大嫌いで、先生と話をしている間も、とにかくものすごい力で引っ張り、渾身の力で病院から逃げようとする。よほどなのだろう、引っ張りすぎて、激しく咳こんでしまった。心臓に負担がかかってしまった。ごめんよ、タビ。

タビのご飯は、去年からすべて手作りしている。心臓弁膜症と結石症のある子にとっては、使ってもいい食材が正反対のものになるので難しいが、基本はやはりバランスのいい食事だと思う。結石症にリスクのある食材は極力避けるが、あまり神経質になると使える食材がなくなってしまう。
病院へ行ってきた日は、ご褒美に、いつもより少しだけ鶏肉を足した。鶏肉は、抗生剤など一切不使用で亜麻仁油を飼料に混ぜて育てられたもの。取り寄せているが、ここの鶏肉だけは、私も気持ち悪くならずに食べられる。
もちろん、タビは目を爛々とさせて食いついていた。

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RAH

この4月からRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)http://www.homoeopathy.ac/
の4年生に進級する。最終学年だ。来年の今頃はきっと卒業して、ホメオパス認定試験に向けて勉強している・・・はず。ホメオパシーの勉強というのは、レメディの特性はもちろんのこと、病理・解剖・生理や、どのレメディがどの臓器に作用するのか、クライエントの霊的な背景にはどんなことがあるのか等、膨大な知識をとにかく覚えて、さらに人間に対する深い洞察力と直観力もなければいけない。ほんとに大変な学問なのだ。私のように記憶力の弱い人間は、覚えたり理解するのには他の人より努力が要る。そうして理解した知識を実際に使いこなせるようになるにも、やはり相当努力が要る。私は昔、医者になろうと思った時期があったが、優秀なホメオパスになることの方が、西洋医学の医者になるよりもずっとずっと険しい道のように感じる。
なので・・・、はい、努力します。

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歴史

ここのところ、80代の方のセラピーが続いた。セラピールームにお越しくださる方の年齢層は、10代~90代にわたる。70代~90代の方々のセラピーでは、いつも独特の感動を覚える。お話してくださる内容が、生きた日本の歴史そのものなのだ。催眠中に語られる内容は、壮大な大河ドラマのようだ。戦争中の暮らし、空襲の様子、戦後の復活の過程が、私の目の前で再現されていく。身を乗り出して聞き入ることもしばしばだ。私の知らなかった生活や匂いや音、戦争の実態が、クライエントの方々の数だけある。素晴らしい経験をさせていただいている。
核家族の多い現代では、おじいちゃんおばあちゃんが経験した昔の話を聞く機会が、子供たちにはなくなっている。残念でならない。

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