クライアント様へ大切なお知らせ

八ヶ岳での年内セラピー予定と名古屋セラピーについて

セラピールーム ルートシステムのあるあたりでは、もう紅葉が始まっています。
今年は、夏が異様に早かったので、雪が降るのも早いかもしれません。季節が前倒ししているようです。
もし、初雪が早ければ、比例してセラピールームの冬季休業入りも早まります。
それが11月上旬になるか下旬になるかはまだわかりませんが、年内のセラピーを八ヶ岳で受ける心づもりをされている方は、初雪が降る前に、どうぞお早めにいらしてくださいね。

過去に、常世のヒプノセラピーを一度以上受けた方(全国各地どこでも)は、お電話でのヒプノセラピーも承っております。ですので、八ヶ岳でセラピーができない期間中は、電話セラピーをご検討くださいませ。
電話セラピーのお申込みお問い合わせはこちらからどうぞ。

また、名古屋・京都でのセラピーは年間を通してご予約可能です。京都のセラピー場所確保が難しくなってしまったため、現在は名古屋でのセラピーが中心です。一カ月に一度程度、ご予約を承っておりますので、ご希望の方は、ご連絡くださいませ。曜日は、水曜日・土曜日以外でしたら、可能な限り対応いたします。
名古屋セラピーのお申込み問い合わせはこちらからどうぞ。

福島でのセラピーは、11月を予定しています。こちらも、ご希望の方はご連絡くださいませ。
福島セラピーのお申込みお問い合わせはこちらからどうぞ。

レムリア・アトランティス・ムー等の超古代文明に行く催眠

Unicorn Wallpaper

【超古代文明、レムリア・アトランティス・ムー】

レムリア、アトランティス、ムーということばを聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。いずれも、はるか遠い昔に消滅した伝説の文明とされています。

巷には、こうした伝説の超古代文明に関するさまざまな情報が溢れています。しかし、先史時代のことですので、実在したのかどうかさえ、謎のままです。真実を知っている人は誰もいない、というのが真実です。その謎が、私たちの想像力をかきたて、心を惹きつけるのでしょう。

 

【超古代文明に生きた過去生があったとしたら】

もし、こうした伝説の超古代文明が本当に存在していた時代があったとしたら、そこにはどんな風景が広がっていたのでしょう。どんな服装の人々がどんな暮らしをしていたのでしょうか。

そして、もしもあなたが、遠い過去生でそこに生きていたならば、当時の情報記憶を探りたいと思ったことはないでしょうか。

そうした好奇心をお持ちの方のために、超古代文明に誘導を試みる前世療法を開始いたしました。

レムリア・アトランティス・ムーと限定せずに、「超古代文明」とする理由は、超古代文明がレムリアやアトランティスやムーだけではない可能性もあるからです。なにしろ、今、地球上で生きている私たちの誰ひとりとして、当時の真実を知っている人はいないのです。有名な伝説の文明だけでなく、未知の文明があったとしてもふしぎではないでしょう。

ですので、あなたの最も古い過去生に照準を合わせて、催眠誘導をしていきます。あなたが、レムリアなど有名な伝説の文明に生きていた過去生があるのならそこへ行くでしょうし、今のあなたも知らない有史以前の文明に生きていたなら、そこへさかのぼって行くはずです。あなたがどこに行くのかは、誰にもわかりません。あなたの潜在意識のみが知っています。

 

【超古代文明へさかのぼる催眠で重要なことは、学んだ知識を捨てること】

ただ、この催眠をするにあたっては、ひとつだけ、とても重要なお願いがあります。

これまであなたが得てきた伝説の超古代文明に関する知識をぜんぶ捨てた上で、催眠に臨んでほしいのです。

伝説の超古代文明に興味があればあるほど、それに関する情報もたくさん仕入れているのではないかと思います。しかし、これまであなたが学習してきたそうした情報こそが、催眠の大きな妨げになってしまうのです。

知識・先入観を封印するという決意がないと、たとえあなたに超古代文明に生きていた過去生があっても、表面意識にある知識や先入観が潜在意識の邪魔をするため、あったはずの超古代文明の過去生には到達できなくなります。

前世療法では、往々にして、予想外の情景・状況がくり広げられますし、それまで想像もしたことのなかった場所・時代へ行くものです。超古代文明の過去生でも、同様です。

催眠中に、あなたの学んだ知識と食い違う風景や状況が現れてきた場合、あなたは表面意識で、「こんなはずではない」と、現れてきたものたちを否定してかかる可能性が高くなります。いったんそうした状態になると、そこから先へは一歩も進めなくなってしまうのです。

未知の自分を発見するためには、先入観ゃ固定概念から離れることが必要不可欠です。

ですから、これまで得てきた知識で構築された、レムリアとは、アトランティスとは、ムーとは、「こういう世界のはずだ」という先入観を、どうか切り離して臨んでください。

これが、私からの唯一のお願いです。

 

【超古代文明に行く催眠は、前世療法の一環】

このセラピーは、あくまでも前世療法の一環として行います。特にご希望がない場合は、通常の前世療法をさせていただきます。つまり、前世療法のオプションがひとつ増えただけです。

ご希望がございましたら、セラピー当日にお知らせくださいね。

電話によるヒプノセラピー、開始いたします

2回目以降のクライアント様限定で、電話でのヒプノセラピー施療を開始いたします。

対象となる方は、過去に1回以上、常世のヒプノセラピーを受けた方です。

セラピー料金は、約3時間で15000円(税込み)です。

何年前に受けたセラピーでも構いませんが、お申込みの際に、以下のことをお知らせください。

1. セラピー受けた場所 (例: 東京都)

2. セラピーを受けたのは、何年前くらいか (おおよそでも構いません)

3. 受けたセラピーの種類 (例: 前世療法)

4. 当時のあなた様のお名前 (ご結婚等で苗字が変わった場合は、受けられた当時のお名前をお知らせください)

電話でのヒプノセラピー(2回目以降のクライアント様限定)につきましては、年間を通して申し込み可能です。

冬期、八ヶ岳でのセラピー休業期間中も受付いたしますので、継続的に施術を受けたい、というご要望にもお応えすることが可能となりました。どうぞご検討ください。

詳細は、ルートシステムHP  をご覧くださいませ。

お申込み、お待ちしております。

「ヒプノセラピーグラウンディングCD」発売中!
もりのこだまで、CDの視聴ができるようになりました。
ルートシステムCD直販サイトで購入(常世のメッセージつき)⇒ もりのこだま

八ヶ岳でのヒプノセラピー、ご予約再開

今年の春の訪れは早そうです。
4月20日から、八ヶ岳でのヒプノセラピーを再開いたします。
ご予約受付を再開いたしました!

もうひとつ、セラピールームからお知らせです。
オンラインマーケットの「Wow! me」に、電話相談サービスを出品いたしました。
こちらは、ルートシステムでセラピーを受けない方でも大歓迎です。
微力ながら、催眠に興味のある方のお役に立てればと思っています。

詳細は、ヒプノセラピー ルートシステムよりご確認くださいね。

春が近づくと、なんだかいろんなことに挑戦してみたくなりませんか。何歳になっても、新しいことをはじめるのは楽しいものです。本当に好きなことは、「苦しいけれど楽しい」ものではないでしょうか。
私もこの冬、ひとつ新しいことにチャレンジして、形に仕上げました。
3月中にご案内できると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

謹賀新年

新年のごあいさつをeカードにしました。

今年があなたにとって、充実した年になりますように。

 

eカードをご覧いただくには、以下の手順でお願いいたします。

あけましておめでとうございます

をクリックしてください。

すると以下の画像が現れますので、赤線で囲んだ部分をクリックしてください。

メッセージは最後にあります。スマホでご覧になる場合は、音楽と画像が終わったら左上の✖を閉じると、メッセージが現れます。

以下の画像をクリックしてもご覧になれますよ。

あなたへ ありがとう( Thanks card for you) 

このブログを読んでくださったあなたへ
今年最後のメッセージを送ります。
ご覧いただくには、以下の手順で。

常世からのメッセージ

をクリックしてください。

すると以下の画像が現れますので、赤線で囲んだ部分をクリックしてください。

メッセージは最後にあります。スマホでご覧になる場合は、音楽と画像が終わったら左上の✖を閉じると、メッセージが現れます。

こちの画像をクリックしてもご覧になれます。

 

 

八ヶ岳でのセラピー、冬季休業に入りました

11月30日をもちまして、今年の八ヶ岳でのヒプノセラピーは終了いたしました。今年いらしてくださったクライアントのみなさま、ほんとうにありがとうございました。2018年4月か5月の雪解けまで、八ヶ岳のセラピールームは冬季休業に入ります。ですが、お問い合わせ等のメール対応は、この間も承りますので、ご質問等ございましたら、お気軽にどうぞ。

名古屋・京都でのヒプノセラピーにつきましては、年間を通じて稼働しております。関西でのヒプノをご希望の方は、ルートシステムHPよりお申込みくださいね。次回ご予約可能日は、2018年1月9日(火)、名古屋でのセラピーとなります(先着順)。

もう師走だなんて。こう感じているのは、わたしだけではないと思います。この一年、いったい自分は何をしていたのだろう。こう思うのも、きっとわたしだけではないと思います(苦笑)。年齢を重ねて感じるのは、日々の暮らしのなかの何気ない場面、たとえば、友人や家族と食事をしたり、花壇の手入れをしたり、散歩をしたり、といったごくふつうの時間が、じつは心の豊かさを創る礎だということです。そうしたひとつひとつの出来事には、小さな感動や喜びがひそんでいますが、それを心が感じとれるかどうかで、心の豊かさや満足感は左右されると思うのです。
加えて、あなたを理解してくれる誰かがひとりでもいれば、最高です。

年末年始は、どこで、だれと過ごしますか。
ひとりでおうちで過ごす方は、ぜひお花を飾ってください。鉢植えのお花でも、切り花でもいいです。花は、神様からの大いなるギフトです。完全な美と癒しを具現化したものだと思います。
ネガティブなものを浄化してくれる力を秘めています。

これから寒くなります。セラピールームの庭にはまだ雪はありませんが、降り積もった雪の世界にうもれるのも、もうまもなくです。
12月4日は、2017年最大のスーパームーンだそうです。晴れて、見られるといいですね。

みなさま、くれぐれもご自愛くださいますよう。

雪が降りました。

今朝、2センチ程度の積雪がありました。いよいよ真冬です。
これからお車でこちらへいらっしゃる予定のクライアント様は、冬タイヤでお越しくださいますようお願い申し上げます。今年は、11月いっぱいをもちまして、八ヶ岳でのセラピーを終了いたします。今年中に八ヶ岳でのセラピーをご希望の方は、お早めにご連絡をくださいませ。
一方、名古屋または京都でのセラピーは、一か月に一度程度ですが、年間を通じて承っております。

先日、野沢菜を漬けました。長野と言えば野沢菜漬けですが、なんとなくこれまで自分で漬けようとは思わなかったので、自分で野沢菜漬けを作るのは、はじめてでした。直売所に簡単な漬け方のメモが置いてあったので、挑戦してみる気になったのです。
そのレシピでは、ラッキョウ漬けの素とだし醤油を使用すると書いてありましたが、両方ともうちには無いので、代わりに、すし酢とお醤油と昆布茶を使いました。結果は、美味しく仕上がりました! こんなに簡単なら、毎年直売所で野沢菜を見ているのですから、もっと早く作ってみればよかった・・・・・。

漬けてみてわかったのは、野沢菜漬けにするには、お酢は必須だということ。試しに、白菜の浅漬けの要領で塩漬けにしたら、野沢菜の浅漬けができるかなあ、と思ってやってみたのですが、うまく塩が入りませんでした。お酢をいれてはじめて、お店で売っているような歯ざわりと味になるようでした。こんなことは長野県出身の方なら常識なのでしょうが、わたしは新発見をしたような気持ちになり、感動しました(笑)。

3センチ程度に切って、漬物用ビニル袋に合わせたれを入れてからめて、空気を抜いて一晩おくと、翌日から食べられました。しばらく楽しめます。チャーハンの具にすると野沢菜チャーハンになりますね。

こんなに大きいのが一束100円です。隣のは、のらぼう菜(小松菜の大きさ)ですので、どんだけ巨大かと思います。かなりお得です。こちらでは、巨大な白菜まるごと一つも、やっぱり100円で売っているので、豊かな気分になります。

年内のセラピー、そして高校時代の親友

【2017年のセラピー終了について】
急に寒くなりましたね。庭の広葉樹はもう葉っぱがほとんど落ちてしまい、冬の到来を待つばかりになりました。
さて、年内のセラピーのご案内です。
11月一杯をもちまして、八ヶ岳での今年のセラピーを終了いたします。八ヶ岳での今年中のセラピーをご希望の方は、11月中にお越し頂ければ幸です。
なお、名古屋または京都でのセラピーは、八ヶ岳のセラピー終了後も、引き続き月一回のペースで行います。「アドレス星空215」等、受注生産CDのご注文は、いつでも受け付けております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

先日、高校時代からの親友M子が亡くなりました。高校一年、二年と同じ学級で、放課後はほとんどつるんで過ごした親友でした。大人になってからも、年に数回、手紙やメールや電話で、お互いの近況を報告しあってきました。結婚後M子は千葉県に居を構え、私はやがて八ヶ岳に住むようになり、距離的にはだいぶ遠くになってしまいましたが、M子は欠かさずに、Macで作ったかわいらしいバースデーカードや季節のはがきを送ってくれました。写真は、M子が送ってくれたはがきの一部です。それも、もうこれからは届きません。

4年前から闘病生活を送り、入退院を繰り返しながらがんばってきたのですが、先日、ほんとうに突然、だれもが予想しない形で逝ってしまいました。「八ヶ岳に行けるようにがんばるからね」と言っていたのですが。それでも、病院ではなく、自宅で、愛する旦那様の腕の中で逝けてよかった、そんなふうに私は訃報を聞いたときに思いました。

告別式まで2日あったのですが、その間、頭の中にはずっとM子の声が聞こえていました。確かめようがないので、気のせいかもしれませんが、
「体から出たら、戻れなくなっちゃったんだよ。ゆかり、どうしよう、どうしよう」
 と、あわてた様子で、はっきり伝えてきたのです。
M子自身も、予想外の死だったのではないか、と感じました。告別式後は、その声は自然に聞こえなくなりました。そして、元気だった頃の、ふっくらしたかわいいM子の笑顔が脳裏にうかぶようになりました。天国へいく準備ができたのだと思います。
M子、いつかまた会おうね。思い出をほんとうにありがとう。

自分なんか

自分のことを、こう思ったことはありませんか。
自分なんか、いなくてもいい。
自分なんか、何の価値もない。
自分の人生なんか、何の意味もない。

そんなとき、この一編の詩を思い出してください。19世紀のアメリカの詩人、ディキンスンの『エミリ・ディキンスン家のネズミ』(みすず書房)の中に挿まれている詩です。ディキンスンは、生きている間はまったく無名だったそうです。今でこそ19世紀アメリカの重要な詩人のひとりですが、彼女が世の中に知られるようになったのは、死んだ後のことでした。

If I can stop one Heart from breaking

ひとつの心が壊れるのをとめられるなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう
一つのいのちの痛みを癒せるなら
一つの苦しみを静められるなら

一羽のコマツグミを
もう一度、巣に戻してやれるなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう

この詩には、人が気高く生きていくためのエッセンスが書かれている、と私は感じます。人からどう思われてるとか、友だちがいるとかいないとか、財産があるとかないとか、頭がいいとか悪いとか、顔がいいとか悪いとか、才能があるとかないとか、地位や名誉があるとかないとか等は、その人の心の気高さとはまったく無関係です。

わたしの人生だって無駄ではないだろう

そんなふうに感じられれば、満足だし、幸せ。そうは思いませんか?