ビリニュス

北欧とバルト三国の旅 リトアニア その1

残暑もなく、こちらはもう秋です。セラピーに見えるクライアント様は、どうか長袖をお忘れなく。半袖では風邪をひきます。
さて、旅の続きです。
ヘルシンキからリトアニアのヴィリニュスに飛びました。いよいよバルト三国の旅が始まりました。

到着したヴィリニュス空港は、こんな感じ。こじんまりしていました。

 

空港から近くの駅まで歩いて電車に乗り、ヴィリニュス駅へ着きました。ヴィリニュス駅外観は、こんな感じ。

 

駅から歩いて旧市街へ。徒歩15分くらいだったかな。歩きながら、こんな風景が目に入ってきました。看板のあたりに行ってみたら、面白かったかも。

 

奥に、夜明けの門が見えてきました。通りは殺風景な印象です。外壁などには落書きも見られました。観光客の多い旧市街とはまるで違った雰囲気です。

 

夜明けの門をくぐり、旧市街へ入りました。夜明けの門を振り返ったところです。

 

奥に見えているのがケディミナス城。塔の上まで、ケーブルカーで登りました。が、一台しかないケーブルカーがしばしばオーバーヒートするようで、暑い車内に乗ったまま、4分ほど待たされました。

 

ケディミナス城の中からは街が見下ろせました。レンガ色につらなる屋根が美しいです。

 

お腹がすいたので、ランチを。ライ麦の器の中には、スープが入っています。食べ応えたっぷり。想像以上にパンの量がすごい。酸っぱくてどっしりした黒パンです。

私は器の部分のパンは食べきれず残してしまいましたが、パートナーは完食しました。

サラダとポテトのパンケーキも食べてみたくて注文。

 

おなかがいっぱいになったので、旧市街を歩き回りました。いくつかの教会を回り、ヴィリニュス大学にも行き、塔にも登り・・・・・。教会めぐりと塔めぐりで一日が終わりました。
下の写真は、ゴシック建築の聖アンナ教会。

 

第二次世界大戦のとき、バルト三国は大きすぎる犠牲を払いました。この美しい街並みは、平和になったからこそ、心から「美しい」と思えるのでしよう。