野鳥

最近はまっていること

もう、葉っぱがほとんど落ちてしまいました。庭も道路も、いちめん落ち葉に覆われています。気温は昼間でも10度を下回るようになりました。朝晩、零度以下になるのも、まもなくでしょう。
森に棲んでいると、いちばん身近な動物というのは、人ではなく野鳥です(笑)。冬になるにつれて、渡り鳥もやってきて、野鳥の種類が増えます。葉っぱがなくなって見通しがよくなるので、これからは、バードウォッチングに最適の季節です。
野鳥は純粋にかわいいです。ほんとに。
このところはまっているのは、手にもったお皿に野鳥が来てくれることです。本当はいけないのかもしれませんが、これからの厳しい季節を共に同じ森で生活していく仲間のような親近感があるので、一度お皿に来てくれると、うれしくてかわいくて、ついつい、こんなことをやってしまいます。

特に人なつっこいのは、コガラという小さな鳥です。
これから寒くなるけれど、がんばって生きていこうね、とテレパシーで話しかけるのです(笑)。

野鳥が可愛い

ずっと雪がなかったのですが、昨日25センチほど降り積もりました。それでも、たった25センチです。例年よりもはるかに少ないです。この記事を書いているときの外気温はマイナス13度なので、例年並みなのですが、雪が少ないと、ふしぎなことに寒く感じるものです。寒波がやってきているようなので、今夜はもしかすると、マイナス20度を超えるかもしれません。みなさんも、暖かくして休んでくださいね。

雪が降ると、庭には野鳥たちがたくさんやってきます。ここで越冬する野鳥たちのために、うちでは、冬の間、ひまわりの種をだしておきます。いろんなしぐさを見せてくれるので、時間を忘れて見入ってしまうこともしばしばです。

まずは、やまがらちゃんの、伸び縮み画像をどうぞ。2枚とも、同じ子です。

タイトル: ちぢんでる。

タイトル: のびてる。

 

続いては、アトリちゃんです。

タイトル: リーゼントなアトリ。

タイトル: 見ようによっては、空中キス。

最後に、コガラちゃん。

タイトル: 極小ゆきだるま。