最近はまっていること

もう、葉っぱがほとんど落ちてしまいました。庭も道路も、いちめん落ち葉に覆われています。気温は昼間でも10度を下回るようになりました。朝晩、零度以下になるのも、まもなくでしょう。
森に棲んでいると、いちばん身近な動物というのは、人ではなく野鳥です(笑)。冬になるにつれて、渡り鳥もやってきて、野鳥の種類が増えます。葉っぱがなくなって見通しがよくなるので、これからは、バードウォッチングに最適の季節です。
野鳥は純粋にかわいいです。ほんとに。
このところはまっているのは、手にもったお皿に野鳥が来てくれることです。本当はいけないのかもしれませんが、これからの厳しい季節を共に同じ森で生活していく仲間のような親近感があるので、一度お皿に来てくれると、うれしくてかわいくて、ついつい、こんなことをやってしまいます。

特に人なつっこいのは、コガラという小さな鳥です。
これから寒くなるけれど、がんばって生きていこうね、とテレパシーで話しかけるのです(笑)。

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