K.T.様 前世療法体験談

5月の連休中、K.T.様が3回目のセラピーにお見えになりました。ご自宅を出発されるとき、前回のセラピーの感想を送ってくださったので、K.T.様のご快諾の上、転載いたします。

K.T.様にとっては、はじめての前世療法でした。前世療法を受けたことのある方でしたら、「この感じ、わかるなぁ」と思うでしょうし、前世療法未経験の方にとっては、前世療法の事前ガイダンスとして読んでいただけるのではないでしょうか。

K.T.様、わかりやすく丁寧に綴ってくださって、本当にありがとうございました!

【K.T.様 前世療法 体験談】

常世先生 おはようございます。
本日は宜しくお願い致します。

この半年以上、日々のいろいろな事に忙殺され、前回の感想をなかなかまとめられずにおりました。
でも明らかに、気持ちの上にも状況にも良い変化が起こりつつあります。

前世セラピーで今世とは違う人生を生きてみたことでまず率直に感じたのは、

こんがらかっていたものが
ふわっとひもとかれ
断片的だったものが繋がりを持ち
すべてがまたひとつの「ながれ」になった
ということでした。

なぜだか分からないけれどどうしても惹かれること、好きなこと、縁のあるもの、場所など、
それらはいままでさほど深く意識するでもなく、または当たり前ですらあったのですが、
「なるほど、それで‥‥」 と
あらためて自分の中にすとんと入ってきたのです。
「腑に落ちた」ということ。あるいは「再認識」でしょうか。
それから自然と肩の力が抜けて、気持ちがふと楽になりました。
これでよかったのだ、
いまいるところ、ながれを信じてよいのだ、と
少なくとも以前より「委ねる」ことができるようになったみたいです。

それでもまだ
これでよいのかな‥‥
なんだか自分を信じきれない‥‥
どこかそんな引っかかりがあるようで、
今回はそれを見直しできたらと思っています。
またお会いしてからお話させていただきたいです。

それでは、これから向かいます。
楽しみにしております。

(K.T. 様 長野県)

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